おもと保育園では、食事の形態や量など、個人個人に合わせて調節し、家庭での食事時間、登園時間などに合わせて提供しています。
食生活は育児の原点であり、なによりも大切にしたいことです。
食べるのが楽しい。
しっかりかんで、味わって美味しく食べる。
自分で上手に食べられるようになる。
子どもたちに食の楽しさ、豊かさを知ってもらいたい。
おもと保育園では、これらを目標に掲げ、食を通じて子どもたちの心と体の成長を助けていきたいと思っています。
2026年度 7月 献立表のダウンロードは こちらからどうぞ。
スプーンは子どもの手の幅に合った大きさと長さのものを選んでいます。
握力がしっかり働き、安定してすくえるように促しています。
また、口に入れる部分は、先がなだらかな鋭角かつ長方形のもので、食物が取り込みやすいものを使っています。
食器はスプーンの背に合ってすくいやすい形状で、ふちが90度の角度のもの、重さがあり、安定した陶器のものを使っています。
大皿、小皿と子どもたちの発達に合った組み合わせで乳児クラスから幼児クラスまで同じ食器を使っています。
器の大きさが決まっていると、自分で自分の食べる量を見極める訓練になります。
離乳食は細かく段階を経て進めていきます。
前歯を使い食物を噛み切り咀嚼力を身に付けるため、また素材の味を楽しむために、メニューの中にスティック野菜を取り入れています。
健全な食生活のために、食材を吟味しています。
極力添加物の少ない食材と、魚やお肉などは冷凍保存していないもの、お肉や野菜はできるだけ国産のものを使用し、だしは天然だし(いりこ、かつお)を使用するようにこだわっています。
食材のお問い合わせもお気軽にお聞きください。
食物アレルギーなどのお子様へは、除去食や、段階の調整など細やかに対応しております。
担当保育士とご相談いただき、調理室と一体となって、給食を進めていきます。
また、代替の食品を使用するなど、他の園児との差を出来るだけ少なくするように努めております。
目で見て安心。
毎日の給食をタブレットで展示しています。